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キャットフードのブルーの口コミ評判と成分は安全度を徹底解析

キャットフードのブルーの口コミ評判と成分は安全度を徹底解析
獣医の私
獣医の私

こんにちは!「キャットフードと私」編集長のミナミです。

ペットフードブランドであるブルーバッファローから販売されている「ブルー」のキャットフードですが、市販で取り扱っているショップが少ないですね。。。

近年のブルーの評判では、品質がよく、厳選された食材を使用していることから、猫を飼っている方から人気が高いのが特徴になっています。

そんな、キャットフードのブルーは、実際購入した方からは、どんな口コミが寄せられているのでしょうか。また成分は安全なのかも気になるポイントです。

一時、日本から撤退していたブランドですが、再上陸したメーカーでもあります。また、以前の悪評で「リコール」や「表示違反」などの口コミもあったので、徹底的に分析した結果をお教えしますね^^

ということで、キャットフード「ブルー」の口コミ評判と成分の安全度について解説していますので参考にしてみてくださいね♪

キャットフード「ブルー」チキン&玄米の基本情報

種類 ライフステージ 猫の種類
総合栄養食 成猫用 種類別
生産国 定価 お試し
アメリカ 1,058円(400g) ×なし
主原料 酸化防止剤 粒の大きさ
骨抜き鶏肉 ビタミンE 種類が豊富
グレインフリー 人口添加物不使用 着色料不使用
ミール不使用 保存料不使用 香料不使用
安全性 コスパ 栄養バランス
総合評価
Bランク

当サイト(キャットフードと私)比較基準で決定したランクとなります。原材料や成分値をさらに詳しく比較した内容は後述でもご紹介していますので参考にしてみてくださいね!

キャットフードブルー「成猫用室内飼い毛玉ケア チキン&玄米レシピ」は、主原料に骨抜きチキンを使用した動物性タンパク質が豊富なフードまでは良かったのですが、少量の穀物を使用していまたのでマイナス評価となってしまいました。。。

ニシンミールなどの4Dミールと疑われる原材料を使用していますが、副産物ミールを使用していないので安全性は確かだと思います。

ブルーの特徴
  • ライフステージ別や悩み別に種類を選ぶことができる!
  • 一般的なキャットフードとは違い主原料は「肉」を使用!
  • ミール副産物を使用しない徹底ぶり!

ブルーバッファローの公式サイトはこちら

ピュリナワンの原材料・成分から安全性チェック

主原料 肉の使用量 酸化防止剤
骨抜き鶏肉 不明 ◎安全
粗悪な穀物 人口添加物 着色料
×4種類 ◎なし ◎なし
ビートパルプ 保存料 香料
◎なし ◎なし ◎なし
○○副産物 ○○ミール ○○粉
◎なし ×2種類 ◎なし
没食子酸プロピル BHA BHT
◎なし ◎なし ◎なし
エトキシキン ソルビン酸カリウム 亜硝酸ナトリウム
◎なし ◎なし ◎なし
動物性油脂 グリシリジンアンモニエート
◎なし ◎なし ×あり

「成猫用室内飼い毛玉ケア チキン&玄米レシピ」の原材料と成分値

骨抜き鶏肉、チキンミール、ニシンミール (オメガ-3脂肪酸源)、玄米、大麦、オートミール、鶏脂 (混合トコフェロールにて酸化防止)、エンドウマメ、セルロースパウダー、チキンエキス、馬鈴薯、亜麻仁 (オメガ-3脂肪酸およびオメガ-6脂肪酸源)、乾燥卵、オオバコ種皮、馬鈴薯でんぷん、乾燥チコリ根、カラメル、乾燥アルファルファミール、クランベリー、サツマイモ、人参、ユッカ抽出物、パセリ、乾燥ケルプ、ブルーベリー、リンゴ、ほうれん草、ブラックベリー、ザクロ、カボチャ、大麦若葉、ターメリック、乾燥酵母、乾燥エンテロコッカス・フェシウム発酵産物、乾燥ラクトバチルス・アシドフィルス発酵産物、乾燥黒麹菌発酵産物、乾燥トリコデルマ・ロンギブラキアタム発酵産物、乾燥バチルス・サブチルス発酵産物、アミノ酸類 (DL-メチオニン、タウリン、L-リジン、L-カルニチン) 、ミネラル類 (塩化カリウム、食塩、炭酸カルシウム、亜鉛アミノ酸キレート、硫酸亜鉛、硫酸第一鉄、鉄アミノ酸キレート、硫酸銅、銅アミノ酸キレート、硫酸マンガン、マンガンアミノ酸キレート、ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム) 、ビタミン類 (塩化コリン、ニコチン酸、E、L-アスコルビン酸-2-ポリリン酸、B1、ビオチン、A、B6、パントテン酸カルシウム、B2、D3、ベータカロテン、B12、葉酸)、酸化防止剤(混合トコフェロール、ローズマリー抽出物)

たんぱく質 32.0%以上
脂質 15.0%以上
粗繊維 6.0%以下
水分 10.0%以下
灰分 9.0%以下
マグネシウム 0.08%以上
タウリン 0.15%以上
オメガ-3脂肪酸* 0.5%以上
オメガ-6脂肪酸* 2.5%以上

*米国飼料検査官協会 (AAFCO) の猫用フード栄養基準で必須栄養素とされていません。

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キャットフード「ブルー」の口コミ評判

気になるキャットフードがあっても、実際に購入した方の意見を参考にしないと、購入するかどうか判断しかねることもあるかと思います。

そんな方のために、ブルーを購入した方の口コミ評判を紹介していくので、購入する際の参考にしてみてください。

1.食いつきがいい

ブルーの主原料は、肉食である猫が食べやすいように、鶏肉がメインとなって配合されています。猫が健康を維持するためには、お肉に含まれているたんぱく質が重要であるため、飼い猫の健康を考えるのであれば、ブルーはおすすめです。

また鶏脂が配合されているため、食いつきがよく、猫の食欲を促進させる効果が期待できます。最近食欲がなくなってきて心配という猫に対しても、食欲を上げさせるきっかけになるかもしれないので、一度与えてみるといいでしょう。

2.酸化を防いでくれる成分が配合でいつでも新鮮

ブルーはキャットフードの品質が落ちないように、酸化を防ぐ工夫が施されています。そのため、いつでも新鮮な状態で飼い猫に食事を与えることが可能です。

飼い猫に与えるのであれば、新鮮で栄養価が高い食事をさせてあげることが重要になります。ブルーであれば、新鮮な状態を維持することが期待できるので、どんな時でも栄養価が高い状態で飼い猫に食事をさせることが可能です。

3.小粒で喉につまる心配がない

食欲が旺盛な猫は、食事を与えてもらうと、急いで食べてしまう子もいます。そんな時に、キャットフードの粒が大きいと、喉を詰まらせてしまう恐れがあるでしょう。

ブルーは、そんな早食いの猫や小型猫の喉にキャットフードが詰まらないように、小粒で設計されているため、喉に詰まらせる心配がありません。

食事中に喉を気にしている感じがするといった時には、ブルーを与えて様子を見てみることをおすすめします。

ブルーを購入するメリット

口コミでも評価が高く、猫を飼っている方に人気があるブルーは、具体的には購入すると、どんなメリットがあるのでしょうか。

詳しい内容を解説していくので、参考にしてみてください。

1.新鮮なお肉から生産されている

通常のキャットフードは、加熱をしてから加工して、キャットフードとして生産されています。しかし、加熱をしてしまうと、お肉本来の新鮮さと栄養が失われてしまうので、本当は生肉の状態で飼い猫に与えることが望ましいのです。

ブルーは、お肉が一番新鮮な状態で加工できるように、生肉のままキャットフードとして生産できる製法が適用されています。

この製法によって、飼い猫にいつでも新鮮な状態で食事が行えるように工夫されているので、ブルーは栄養価が高いと人気となっているのです。

2.抗酸化効果がある「スーパー7」配合

加工されているキャットフードも、時間が経ってしまうと酸化して、風味が落ちてしまうことがあります。風味が落ちてしまうと、栄養価が下がり、猫の食欲不振にも繋がることが考えられるでしょう。

ブルーは、そんな酸化に着目して、いつまでも新鮮な状態を維持できるように、「スーパー7」を配合しています。

スーパー7とは、クランベリー・ブラックベリー・ブルーベリー・リンゴ・カボチャ・ホウレンソウ・ザクロのことを指していて、この7つの果物と野菜で、抗酸化効果が発揮されているのです。

特にクランベリー・ブラックベリー・ブルーベリーは、ポルフェノールの抗酸化作用が含まれているので、キャットフードの品質を維持するだけでなく、摂取することで猫の老化を防ぐ効果も期待できます。

3.小粒で小型猫でも食べやすい

粒が大きすぎると、小型猫であれば喉に詰まらせてしまったり、口からこぼれてしまうことで、食べにくい状態が生まれてしまう可能性があります。

ブルーの場合は、どんな猫でも食べやすいように、小粒で猫の口に合わせて開発されているので、喉に詰まらせることなく、安心して食事を与えることが可能です。

今のキャットフードのサイズが合っていないと感じることがあれば、ブルーのキャットフードを食べさせてみてはいかがでしょうか。

4.大手通販会社で気軽に購入することができる

ブルーのような品質にこだわりがあるキャットフードは、通常では専門の販売店からしか購入することができないことがほとんどです。

しかし、ブルーは大手通販会社の楽天やAmazonでも購入することができるので、気軽に手に入れることができます。

品質が高く、長持ちするキャットフードを探しているのであれば、一度購入してみるといいでしょう。

キャットフードのブルーを購入するデメリット

口コミ評判が高いブルーですが、メリットだけでなく、デメリットを感じるポイントもあります。どんなことがデメリットなのか、詳しい内容を解説していきましょう。

1.コスパが悪い

新鮮なキャットフードを提供するために、生肉の状態で加工する技術やスーパー7といった、高品質を維持する生産が行われているため、ブルーは比較的金額が高い傾向にあります。

そのため、毎日の食事として与えていると経済的にコスパが悪いと感じることがあるかもしれません。

特に多頭飼いの場合は消費が激しいので、さらに経済的な負担がかかる可能性が高いでしょう。

ブルーの品質を考えると、金額設定は妥当ですが、金額的に続けて購入することが難しい場合は、他のキャットフードの購入を検討することも重要です。

2.種類が少ない

大手のペットフードブランドでは、飼い猫に飽きがこないように、様々な味のバリエーションが多いのが特徴です。

しかし、ブルーの場合は種類が少なく、飼い猫に飽きがきてしまうと、他のブランドのキャットフードを飼わないといけなくなる可能性があります。

ブルーの成分安全度

飼い猫にはいつまでも健康でいて欲しいものです。そのためには、毎日の食事で与えるキャットフードが安全であることが重要になります。

ブルーの成分は安全なのか、安全度を解説していくので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

1.主原料が骨抜き鶏肉

ブルーに使用されている主原料は、骨抜き鶏肉であるため、新鮮なお肉が使用されていることがわかります。

中には、どんなお肉が使用されているのか、成分表で明記されていないこともあるので、キャットフードを選択する時には、成分表をチェックしておくことが重要です。

2.玄米や大麦

ブルーには、玄米や大麦が配合されています。栄養価が高く、消化吸収がいいのが特徴ですが、穀物であるため穀物アレルギーの猫にはおすすめできません。

アレルギーでない場合は、穀物であっても消化がいい玄米と大麦なので、問題なく飼い猫に与えても大丈夫でしょう。

まとめ

酸化を防ぐ成分であるスーパー7が配合されていて、いつでも新鮮なキャットフードを与えることができるブルーは、猫に与えても問題がない安全度であるといえます。

しかし、玄米や大麦といった穀物が含まれているので、穀物アレルギーの猫には与えないようにしましょう。

小粒で食べやすい形状になっているので、今までのキャットフードでは食べ辛そうという場合は、一度ブルーに切り替えてみてください。